顧客情報連動

自社で利用している外部サービスの情報を、 API設定を通じて Contiple のチケット管理画面上で参照できる機能です。


API認証方法

1-1. 暗号化キー (Security Key)

  • [顧客情報管理]→[顧客情報連動]→[API設定]で「暗号化可否」を「はい」に設定します。

  • 暗号化キーが自動生成され、そのキーをAPI認証に活用することができます。


1-2. Authorization 文字列の生成方法

次の 2 つの方法で文字列を生成できます。

① HmacSHA256 で暗号化

② (request URI + パラメータ値(json) + 現在のUTC 時間値)文字列に対して暗号化

  • Java 例題


顧客情報連動API

(1) インターフェース説明

インターフェース名
プロトコル
呼び出し方向
エンコード
リクエストパラメータ形式
URL
접근제한 여부

顧客情報連動API

HTTPS

POST

UTF-8

JSON

基本URL

공통 인증


(2) リクエストパラメータ定義

名称
変数
データタイプ
必須
説明

設定した参照項目

callNum

String

O

nation

String


(3) Request Body


(4) 結果データ

名称
変数
データタイプ
必須
説明

成功時の返却結果

data

JSON

O

Contipleにおける結果項目の設定値

String

O

名称
変数
データタイプ
必須
説明

失敗時の返却結果

error

JSON

O

code

String

O

message

String

O

detail

String

O

HTTP 状態コード

コード
メッセージ

200 : SUCCESS

取得に成功しました

400 : Bad Request

取得結果がありません

403 : Forbidden

リクエスト先サーバーに参照権限がありません

404 : Not Data Found

リクエスト先サーバーでエラーが発生しています

500 : Server Error

エラーが発生しました


(5) Response Body

最終更新